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「ステロイド皮膚症」という言葉
以前から薄っすら気にはなっていたが「ステロイド皮膚症」という言葉だ。atopy-free.comの人にも指摘されたこともありこれまた薄っすら考えてみることに。

私が主に参加している「ステロイド皮膚症を考える会」にはそのままが使われている。
これは今の一般的通念として一番わかりやすいように、状態をより簡素に説明できている、を優先して用いたのだがこれから先、活動が医学的に専門的に進んでくると問題が出てくる可能性もあるかもしれないということ。それは皮膚科学会などでは正式な医学用語として認められていない、もしくは捕らえ方が違うという点だ。

ステロイド皮膚症という言葉を皮膚科学会が認めることは薬害を認めることの第一歩となりうるので決して認めないだろうし自分達にとってより都合のよい解釈をするだろう。
この傾向は裁判でもそうらしい。川崎ステロイド訴訟の佐野さんの裁判でも佐野さん側のリバウンドはステロイドによるもの。学会側のリバウンドはステロイド治療を放棄したことによる持病の悪化として解釈を作り変えて(どちらがかはわからないが)それぞれが正反対の定義をしてしまう。
言葉は生き物ですからね。
つまりこれから話し合いを行なう上でも定義の違いから本題とはずれてしまう恐れがあるのかもしれないということ。
でもほかの言葉でも多数上げ足を取るところはあるようなのでこのようなことはきりが無いという面もあるようですが‥。「世の常」ということでしょうか。

さて「ステロイド皮膚症」。この言葉をより解釈変化をされないように「ステロイド皮膚症を考える会」の名前を会の本分を交えて書き換えるなら‥「塗る人工副腎皮質ホルモン剤によって皮膚に悪い面の影響を強く受けてしまう現象を考える会」ということになるのかもしれない。 う〜ん、これだとたいした被害には聞こえなさそうだし伝わってこないな。

逆に、定義する事が大好きなこの医療界で確かに存在するこの症状を正式に定義しないことが皮膚科医療の不健康さをあらわしているという事になるでしょう。

アトピーを治療する為にステロイド治療や他の治療を可能性として模索する。これはいいでしょう、否定しません。他の事も事情も何も否定はしません。
ただアトピーや軽症の皮膚炎にステロイドによって人生に障害を追ってしまう患者がいる事実。これだけが改善の模索が必要といっているのです。
(第一選択はダメ、こどもはダメなど)

(この投稿記事、以前はあるネットの百科事典にリンクしていましたが内容に患者が勘違いしやすい的な内容が盛り込まれましたのでやめました。皮膚科学会のガイドラインと同じですね。)
| ゆうじ | - | 23:20 | comments(3) | trackbacks(0) |
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「ステロイド依存を考える会」だって、何なの、それ?って感じだしね。
東京都のアレルギー疾患ガイドブックでは、「ステロイド依存」を採用していたから、一応、公に通用するのかしら。
"steroid addiction"という論文もあることだし・・・
訳文の題を「ステロイド皮膚症」にしたかったけど、喘息などのステロイド吸入や、痔などのステロイド局所使用を考えて、ステロイド依存にしました。
上の百科事典には、局所使用だけでなく、内服、注射でもステロイド皮膚症になると書いてある。
透析している人は皮膚が薄い、と聞いたことがあるけど、ステロイド内服のせいかも。
しかし、私の感覚では、ステロイド皮膚症がぴったりです。
| うさちゃん(津久井) | 2005/07/29 8:36 PM |
言葉の意味をあやふやにすることでより問題解決(薬害の正式発覚)の進展を防ぐ。これは皮膚科学会の抵抗牛歩戦術なのかもしれませんね。
でもこのような社会問題解決をするときにはこのような細かいことも重要になってきますがそれすらも多い被せてしまうようなもっと大きな力が必要だとも思います。
しっかり皮膚科学会で定義してくださいよ、とお任せするのではとても解決の方向には向かわないのかもしれません。
逆にこの言葉の問題だけでなく何でもこちら側から仕掛けていく位の「大きな力」が必要なのかもしれませんね。
その方法がなくて困っているのですけどね。
| ゆうじ | 2005/07/30 2:46 PM |
すみませんが もう少し字体を大ききしていただけませんか?最大にしても ほかのよりこのリンク欄は自我小さすぎて 読めません。お願いします。しばしばしてきて 涙メ担ってきました。
| じゅんこ | 2005/09/08 1:03 PM |









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