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・・・・・
ステロイドの副作用による後遺症に苦しむ俺の友人が悪化のためにまたアルバイトを止めざるを得ない状況に追い込まれた。今朝4時だが先ほどメールが入った。もうだめだと‥。 
去年の俺と同じだ。いや友人は去年も同じことを経験している。我々には毎回のことだ。
一般の世の中ではステロイドの副作用で悪化したと認められず、でも実際にはそれによって体の表面に苦痛の症状があらわれ精神的にも追い込まれていくのは張本人。決して皮膚科医ではない。その広い意味での長期にわたる苦痛は表現などできっこないし第三者は100%理解することはできない。
ほんとに皮膚科医療事情は今のままでいいのか?ステロイドは安全ということでいいのか?専門医に任せておけば問題ないのか? 友人をそんな状況にした皮膚科医は今ぐっすり寝ていていいのか?
俺は違うと思う。
| ゆうじ | - | 04:04 | comments(7) | trackbacks(1) |
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あるお医者さんの引用です。

ステロイド外用剤の長期連用した際の副作用を列挙します。
以前より指摘されているものは、
(1)毛細血管拡張(酒さ)、酒さ様皮膚炎、ステロイドざ瘡、皮膚萎縮、線状皮膚萎
縮、ステロイド紫斑、ステロイド緑内障、多毛・色素沈着。
(2)毛嚢炎・せつ・癰・カンジダ・白癬などの皮膚感染症の誘発。
さらに、ステロイド剤が長期間、連用されたアトピー性皮膚炎の患者さんには上記に
含まれない次のような副作用が問題となります。
(3)抗利尿ホルモン、レニン、アルドステロンが異常高値を呈す。
(4)些細な刺激(異物との接触、発汗、運動、不眠や過労、季節の変化)により悪化
しやすくなる易刺激性の皮膚状態。
(5)ステロイド剤の減弱効果(tachyphilaxis、効かなくなっていくこと)。
(6)減量・中止に伴う「リバウンド現象」としての顔面頸部病変の発赤腫脹、浸潤化
・中毒性紅斑・汎発化などの急性悪化。
(7)特に長期大量使用による副腎皮質機能低下。
(8)長期使用によるIgE抗体価の上昇とさらなる重症化。

これらの副作用が表れ、ステロイド剤なしには普通に機能しないステロイド依存性の
皮膚となった状態を「ステロイド依存性皮膚症」といいます。このように、ステロイ
ド治療を行っている成人型アトピー性皮膚炎は古典的アトピー性皮膚炎とステロイド
依存性皮膚症が合併した状態といえます。
ステロイド外用剤を毎日塗らなければうまく生活できないようになってしまっている
患者さんには(1)〜(7)以外に、いらいら感があり、一種のうつ状態になってしまって
います。
| ゆうじ | 2005/06/11 10:16 PM |
とても「薬にはすべて副作用がある」なんてレベルのものではないですよね。
| ゆうじ | 2005/06/11 10:23 PM |
ゆうじさん。
アトピー性皮膚炎はステロイド等では私も治らないと思います。
しかし、アトピーは治らない病気ではありません。
苦しまずに治したかたわいます。
姪もその一人です。お話したく思います。連絡ください。
| kenji | 2005/06/20 8:31 AM |
kenjiさんへ

コメントとお心使いありがとうございます。

「アトピー性皮膚炎はステロイドでは治らない」という認識は広く浸透していますよね。いいことです。これによってステロイドの副作用を受ける患者が減っていることも確かでしょう。

この「アトピー性皮膚炎はステロイドでは治らない」という見方はアトピーを治療したいと模索する立場の人のために使われる言葉です。
しかし私がこのブログやステロイド皮膚症を考える会で言いたいのは治療に関してではありません。
言いたいのは、アトピーやさまざまな皮膚疾病に対して一部の皮膚科医療機関によって安易に、無計画に使用され続けている為にステロイドの副作用や後遺症を負ってしまう患者がいまだにいるという問題についてです。

私のようにステロイドの副作用によって人生が混迷している人間から見ればどんなに「ステロイドは悪い薬です」と言い切ってしまいたいことか。
ですが皮膚に対するステロイド治療というのも必要なケースが確かにあるようです。だから否定しませんが、だからといって私達のようにステロイドの悪い面を受けてしまう可能性のある現在の医療体制はほうってはおけないし、既に被害者になっている患者に対しても国の政策として対処が必要と考えるのです。

ステロイド皮膚症を考える会ではそのような考えの元、活動をしています。kenjiさんも是非参加して頂いて治療ではなく問題解決の為にご協力くださいね。(ステロイド皮膚症を考える会はLINKS欄にあります)


| ゆうじ | 2005/06/20 9:38 PM |
ステロイド外用薬は湿疹とかゆみを抑えてくれます。(内服薬も、それも強力にです)
アトピーとかアトピー性皮膚炎とか呼ばれている湿疹だけを、治してくれるわけではありません。炎症を一時的に治してくれる薬です。
私の実感と、現在の考えです。
| うさちゃん | 2005/06/25 3:19 AM |
うさちゃんさんへ

そうですね、その効能が「魔法の薬」と呼ばれる由縁ですね。

それだけでしたら今ごろ私も元気に働いていることでしょう。
| ゆうじ | 2005/06/25 2:47 PM |
取り返しのつかない副作用がすごいのよ。後遺症ね。
本人が気が付かないうちに少しづつ進んでるのよね。
「一時的に治してくれるだけ」なのさ。

はしゃぎすぎて目の奥どころか頭まで痛くなった。しばらくまたロムラーに戻ります。付き合ってくれてあんがと!
| うさちゃん(津久井) | 2005/06/27 3:49 PM |









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副作用
副作用 コンピュータープログラミングで参照透過性を崩す動作のこと。副作用_(プログラム)を参照。 医学における副作用。以下で説明する----副作用(ふくさよう)とは、医薬品を使用したときに起こる、治療目的の作用(薬効)以外のものをいう。一般的に、(毒性や標的非
| 医学のススメ | 2005/06/11 6:22 PM |
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